オーストラリア短期サッカー&英語留学 黒川帆花選手のインタビュー

2019.02.23体験談
黒川帆花オーストラリアサッカー

早稲田大学ア式蹴球部女子部所属の黒川帆花選手。

「将来に向けて海外サッカーと英語でのコミュニケーションを体験したい」という希望で短期プログラムに参加してくれました。

異文化に触れた黒川選手はたくさんのことを感じとっていたようです。

そんな黒川選手にオーストラリアサッカーチャレンジについて聞いてみました!

Q.オーストラリアを選んだ理由は何ですか?

コミュニケーションの観点から、英語圏の国を探していました。

Q.オーストラリアのサッカーはどう感じましたか?

良い意味で、「巧さ」より「強さ」を感じました。日本でプレーするのとは全く違うポジションやスタイルを要求され、自分のプレーに可能性を見出す事が出来ました。

Q.どういうことを意識してプレーしましたか?

全員自分より大きく強い選手ばかりだったので、いつもならコンタクトを避けたプレーを選択する所を敢えてぶつかりに行ったりと、とにかく怯まないことを学びました。

男子とプレーするときは、判断と認知のスピードをとにかくあげることでプレースピードでは追いつけない部分をカバーするよう意識しました。

Q.トライアルの雰囲気はどうでしたか?

外国という固定概念から、私生活面でもとても警戒して臨みましたが、街中でも道を聞けば足を止めてわざわざ調べてくれるような優しい人が沢山溢れていました。

トライアルでも同じように、みんな温かく迎えてくださったので、思いきって輪の中に入っていくことができました。

Q.英語でのコミュニケーションはどうでしたか?

思ったより話すことができた部分と、想像以上に伝わらない部分とがありました。オーストラリアの英語は学校で学んだ英語とは違うのでとても聞き取るのが困難でした。

Q.オーストラリア(シェアハウス)の生活はどうでしたか?

高い意識を持つ選手が沢山いて、話を聞いているだけで刺激になりました。とても楽しかったです!

Q.オーストラリアサッカー留学を通して感じたことを教えてください。

いくら身の周りの環境を変えたとしても、その中でチャンスを作るのは自分自身なのだと思いました。

例えば英語では、英語の国に行けば話せるようになるわけではなく、自分から話しかけ、話すチャンスを作らなければ上達しないと思います。

何事も怯まずにアクションを起こす事が如何に重要であるか感じるきっかけになりました。

色々な面で関わってくださったスタッフの皆さん、貴重な経験と濃い時間をありがとうございました。